オリジナルTシャツで自分だけの思い出をTシャツにデザイン

洗濯に注意

Tシャツをプリントするのは、何も販売しているお店だけではありません。 学校の部活動やクラスのイメージカラーとして、または何かをアピールするための手段として、今やプリントTシャツは、様々な場面で利用されています。 「Tシャツのプリント」と言っても、専門の業者に注文したり、自分たちで機械を使って作成したりと、その方法は様々です。 しかし、それらを利用する上で、注意しなければいけないことがあります。 それは「洗濯」です。 これは大きく分けると、水性で印字をするか、油性で印字をするかによって変わってきます。 水性の場合は、水に弱いため、洗濯機を使って洗濯をすると、色あせてしまいます。 また、水性、油性に関係なく、Tシャツの中には、洗濯はできるが、ドライクリーニングはできない、というものもあります。 洗濯方法を間違えたために、みんなでお揃いにしたはずが、1人だけ変色してしまった、ということがないようにしたいですね。 プリントTシャツを購入した際は、洗濯表記をよく見て洗濯をするようにしましょう。

さて、そんなプリントTシャツですが、洗濯の際にちょっとしたコツがあります。 簡単なので、ぜひやってみてください。 まずは、Tシャツをネットに入れます。ニット生地を洗濯する時も、生地が傷まないようにネットにいれますよね。 それと同じで、ネットに入れることによって、少しでも水の抵抗を小さくし、ダメージを和らげます。 ここで、ネットに入れる時に「Tシャツを裏返しにする」、というのがポイントです。 これをすることによって、水の抵抗からTシャツを守ることができます。 作業は多いですが、するとしないでは、確実に差が出ます。 洗濯が終わったら「陰干し」をしましょう。 日向に干した方が速く乾くのですが、シャツが日焼けをしてしまうのでお薦めできません。 以上、洗濯の際の簡単なコツを紹介しました。